太りやすいお菓子ランキング!ダイエット中にNGなお菓子とは?

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痩せたい・太りたくないと思っていても、お菓子が止められなくて悩んでいる人も多いものです。無理に止めるとストレスでドカ喰いにつながってしまうので無理に止めるより、太りやすいお菓子を知って避けるだけでもダイエットにつながります。

太らないと思っているお菓子でも、実は太ってしまう原因になっていることだってあるんです。

⇒【部位別の太りやすい食べ物って?太らない食べ方も紹介!】についての詳しい記事

 

 

1位:菓子パン

ダイエットをサポートする栄養士さんも「太っている女性のほとんどが食べてしまっている」と話す菓子パン。空気で膨らんでいるのでほとんどスカスカなのに、カロリーは300㎉は楽に超えて500㎉近くあるパンだって珍しくありません。

菓子パンの原料のほとんどは小麦粉と砂糖がほとんどで、高カロリーで高糖質なのに腹持ちが悪くすぐにお腹が空いてしまい肥満の原因になります。菓子パンがダメならドーナツも同じように太りやすいと言えるのではないでしょうか。しかもドーナツって揚げてありますし。

菓子パンがダメならって調理パンを選ぶのも気を付けなければなりません。焼きそばパンやコロッケパンは中の具材とソースがすでに糖質なので、トリプルパンチで糖質を摂取するので脂肪になりやすく思った以上にお腹が空きやすくなります。

選ぶのであればソーセージやカツなどのタンパク質が含まれているパンを選びましょう。お肉には糖質の代謝に必要なビタミンB1が含まれていますし、消化に時間がかかるので腹持ちが良く満足感があります。

⇒【ダイエット中にコンビニでパンを食べるなら!選び方を紹介!】についての詳しい記事

 

 

2位:ポテトチップス

ポテトチップスに限らずスナック菓子全般に言える事ですが、油で揚げてあるので脂肪分とカロリーが高くて糖質量も多い。極めつけはその味付け。塩分を多くして濃いめの味付けがしてあり、塩分を摂取するとより人の味覚はより多くの油を摂取したくなるのでドンドン食べ過ぎてしまいます。正直カロリーよりも厄介です。

これがスナック菓子で太る原因です。最近の子供たちが太る原因ではスナック菓子と言う医師や専門家も少なくありません。手軽に安価で手に入れやすいお菓子ですから。

スナック菓子を食べたくなるのは歯応えや飲み込んだ時の感触なので、歯応えがあるものが食べたくなったらナッツ系を食べましょう。良質な植物性の脂質が摂れて、糖質もかなり低くなります。

⇒【太る原因は味覚感度にあった!油&塩の組み合わせでさらに太る?】についての詳しい記事

 

 

3位:アイスクリーム

「アイスクリームが体を冷やした後、体温を上げようとカロリーを使うので太らない」と信じられてきましたが、これが大きな間違いなんです。アイスクリームにはアイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの3種類あり、乳脂肪分12%以上のアイスクリーム以外は乳脂肪分が少ない分砂糖や人工甘味料が多く使われているので、腹持ちが悪く太る原因になります。

脂肪分の高いアイスクリームだけは間食としてもOKですが、食べ過ぎると確実に太るので、食べる量を調節する必要があります。

⇒【アイスクリームダイエットの方法と効果!食べる量や種類は?】についての詳しい記事

 

 

4位:和菓子

少し前までは洋菓子よりも和菓子の方がダイエット向きだとされてきましたが、それも絶対ではなくなってきました。確かにカロリーだけで見れば和菓子は洋菓子に比べて低カロリーなのですが、実は糖質の塊なので腹持ちがとても悪いんです。和菓子がどうしても食べたくなったら、食物繊維を多く含む粒あんを選びましょう。

ダイエットではカロリーを抑えることも重要ですが、間食してもお腹が空いてしまうようなら意味ないですよね。空腹感は次の食事での吸収率を上げてしまうので、太りやすくなってしまいます。

⇒【和菓子はダイエット向きじゃない?足立香代子の太らない間食!】についての詳しい記事

 

 

5位:洋菓子

やはり洋菓子はカロリーが高く太りやすいお菓子の1つなので気を付ける必要がありますが、上記した通り洋菓子のすべてが必ずしも太るというわけではありません。クリームたっぷりのケーキや分厚いチョコレートにコーティングされたケーキはもちろん太りやすいので避けるべきでしょう。

ケーキの中でもチーズケーキは意外と使用されている小麦粉の量は少ないし、チーズにはタンパク質と脂肪が含まれているので一気に血糖値が上がらず腹持ちも良いので、ケーキの中ではダイエット向きです。

⇒【ケーキを食べ過ぎた後のリセット方法は?気持ち悪さもなくしたい!】についての詳しい記事

どうしてもケーキのカロリーが気になる人は自分で作れば、原料やカロリーを把握して調節することもできます。ちょっと面倒くさいですが安心して罪悪感なく食べられると思います。

⇒【おからチーズケーキのカロリーは?人気のレシピで糖質制限!】についての詳しい記事

 

 

6位:バターピーナッツ

これは実体験ですが、バタピーは私と妻が毎晩晩酌をしている時におつまみとして食べていました。2人とも帰宅する時間が遅かったので、夕食は食べずにお酒とバタピーで済ませていました。「夕食は食べてないし、ピーナッツはナッツだから食べてOK」と思い込んでいましたが、正確に言えばナッツとは木になるものなので、土の中で育つピーナッツ(落花生)はナッツとは言えないそうです。

よく考えれば分かることですが、ただでさえカロリーが高いピーナッツをバターと塩でコーティングしていれば太るのは当然ですよね。この時ばかりは私も妻もかなり急激に体重が増えました。

⇒【ミックスナッツダイエットの効果は?オススメのナッツや適量を紹介!】についての詳しい記事

 

 

まとめ

これまで紹介したお菓子や選び方を紹介しましたが、食べ過ぎれば太るので食べ過ぎには注意しましょう(*’▽’)

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