白湯ダイエットで痩せないのはなぜ?温度や飲み方も大切!

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女優の米倉涼子さんや深田恭子さんなどが実践して有名になった白湯ダイエット。
コストもかからず手軽に始められるので人気です。

ネットには「1ヶ月で5㎏痩せた」「むくみがなくなった」などの声もあれば
「痩せなかった。」「効果なかった。」などの声もあります。

痩せた人と痩せれなかった人の違いなは何があるのでしょうか?

 

 

白湯ダイエットで痩せない原因

白湯ダイエットで痩せない人の中には
あてはまる人もいらっしゃるかと思います。

 

食べ過ぎている
白湯ダイエットをしているからと油断して
食事量や間食が増えてしまう人が多いようです。

本来、白湯を飲むと間食や食事が減り、自動的に摂取カロリーが減少し
基礎代謝が10%程度上昇することで痩せる効果があります。

白湯ダイエットしているからと言って
油断して食べる量が増えてしまえば当然太ってしまいます。

また、基礎代謝が10%上昇と聞くとかなりダイエット効果がありそうですが
20代女性の基礎代謝の平均は1210㎉なので基礎代謝10%上昇は120㎉程度。

シュークリームなら2/3、エクレアなら1/2
この程度でチャラになってしまいます。

白湯ダイエットで基礎代謝が上昇しているからと
スイーツを1個食べてしまえば逆に太ってしまう計算です。

白湯を飲めばダイエットに効果的ですが
どんなにカロリーが高い物を食べてもチャラにしてくれるような
劇的な変化ではないということです。

白湯ダイエットに限らずダイエットをするのであれば
油断して食べすぎず、食生活を見直す必要があります。

⇒食べ過ぎで白湯ダイエットに失敗した女芸人の八つ橋てまりさんについてはコチラ

 

 

面倒で続かない
実は白湯ダイエットは手軽に始められるのですが
続けるとなるとなかなか面倒と感じる人もいます。

忙しい朝に少し早めに起きて、朝食を食べる前に
1日分の白湯を作り、お湯を沸かしてから冷まして
コップ1杯の白湯を10分も時間をかけて飲み
保温ボトルなどに入れておき、職場へ持参する。

白湯ダイエットの効果を出すためには
この生活を1ヶ月続ける必要があるので
続けることができない人もいます。

 

 

白湯を飲み過ぎている
白湯にはダイエット・冷え性・むくみ解消など
美容やダイエットに効果がありますが
白湯を飲み過ぎてしまえば逆に体がむくみやすくなってしまいます。

白湯の1日の適切量は700~800ml(コップ約4杯分)とされており
1日1L以下までとされています。

飲み過ぎれば腎臓にも負担をかけてしまうので
1日の適切量は守りましょう。

⇒白湯の飲み過ぎ・飲む量やタイミングについてはコチラ

 

 

もともと内臓の温度が高い
白湯を飲むことで内臓が温められるので血行が促進して
代謝アップ・排泄・冷え性改善などの効果があります。

しかし、もともと内臓の温度が高かったり
冬場でも体を冷やさないように常時気を付けて生活している人は
効果が出にくくなる場合があります。

このような人は白湯ダイエットに向いてないかもしれませんね。

 

 

白湯の温度

お湯を冷まし過ぎると体内の毒素を洗い流す効果が半減してしまうので
人肌より熱めの40~50℃前後で飲むのがおすすめです。

冷ましすぎて人肌よりぬるくなってしまったら
せっかく作ったとしてもただの水になってしまいます。

 

 

白湯の飲み方

白湯ダイエットは単に白湯を飲むだけではなく
飲み方も重要になります。

上記の記事と重複するものもありますが
大切なので(笑)

朝から白湯を飲む
寝起きは体内が水分不足の状態で血液がドロドロの状態なので
水分を補給する必要があります。

眠っている間に胃や腸の消化は活発となるため、
老廃物を排出しようとする動きがあるので
朝食前に飲むことで、排泄を後押しすることができます。

 

食事の前
毎食前に飲むことで
ダイエット効果を出したいなら
食事の20~30分前にコップ
ことで
空腹状態を緩和してくれて食べ過ぎを防止してくれます。

 

 

寝る前
寝る前に白湯を飲むことで
睡眠中の冷えの予防ができます。

ただ、寝る前に飲み過ぎると
デトックス効果でオシッコに行きたくなるので
睡眠に支障をきたす恐れがあるので注意が必要です。

おすすめの飲み方でしたが
白湯には「この時飲まないとダメ」ということはないようですが
飲むときはコップ1杯ずつだけにしましょう。

 

食べ過ぎない
1口ずつ10~20分ぐらいかけて飲むのが理想
白湯の1日の適切量は700~800ml
温度は40~50℃

白湯ダイエットをする際は、このルールは守るようにしましょう。

 

また、人間の体が1日に必要とする水分量は1.5~2L必要なので
白湯を1日に800㎖のんだとしたら
白湯以外に700~1200㎖の水分が必要になってきます。

ダイエットのためには、ジュースや糖分の入った飲み物ではなく
常温か温かい水や無糖のお茶などを飲むようにしましょう。

ジュースなど糖分が入っている飲み物は
せっかく白湯を飲んでいるのに無駄にしかねません。

 

 

まとめ

せっかく白湯を作ってダイエットをするのであれば
油断して食べ過ぎたりせずに
「自分はダイエットをしているんだ」という意識を忘れないようにしましょう( ^ω^ )

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