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      2017/12/13

20代なのに痩せない原因とは?食事や運動の対処法について!

 

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みなさんは10代や学生の頃少しくらい暴飲暴食して体重が増えても、次の日から少し抑えただけで元に戻っていたのではないでしょうか?

しかし、20代になり働き始めると

仕事や友達の付き合いでお酒を飲む回数は増えるのに、身体を動かす機会が少なくなる人がほとんどだと思います。

そうなると気になってくるのは、右肩上がりの体重!!

ついたら落ちないぜい肉(特にお腹周り)!!

私自身も25歳頃から体重がなかなか落ちずに苦労しました。

まだまだ遊びたい盛りの20代の人は、外見も気になるもの。必見かもしれませんよ(笑)

 

 

もう余裕かましている時ではない!?

「言ってもまだまだ20代って若いしすぐ痩せるでしょ!!」そう言って余裕かましている人はいませんか??

世間的には若いです。

しかし、人の老化は18歳から始まるとも言われているので、痩せにくくなってもおかしくありません。

 

 

 

これはごく一部の声ですが、確実に20代になって痩せにくくなった人はいるようです。

もちろん「20代の頃はまだ痩せれた」との声もありますが、皆さん徐々に20代半ばで痩せにくくなっているようですね

まだ痩せれる20代から痩せておくか?

余裕かまして30代で後悔するか?

それは自分次第ですが・・・・

 

10代の頃とは生活環境や食生活が変わったかと思います。そこに原因が潜んでいるので、まずは原因を見つけましょう!!

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食べてなさすぎ

早くダイエットの効果が出したくて、無茶な食事制限をしてはいませんか??

TVや雑誌でも「現代人は食べないから太る」という専門家も少なくありません。

健康な生活をするだけの必要カロリーを摂取できていないと、身体が少ない栄養で生命を維持しようとするので「飢餓状態(省エネモード)」になります。

人の体が飢餓状態になると、少ししか食べなくても吸収率がアップして脂肪として溜め込みやすくなります。

こうなると、少し食べただけでドカンと太ってしまい、食べることが怖くなって精神的にやられてしまう人もいます。

いわゆる、摂食障害というものですね。

「最初の頃は痩せれたから」とやみくもに食べる量を減らしていませんか?ダイエット食品ばかり食べていませんか?

食べ過ぎは痩せませんが「食べなさ過ぎていないか?」と自分の食生活を見直すのも大切です。

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野菜ばかり食べている

野菜に含まれるビタミンやミネラル・食物繊維は確かにダイエットには必要不可欠です。

しかし、上記で説明した通り野菜だけの食生活にすると、摂取カロリーは低くなり過ぎて身体が飢餓状態になります。

また、野菜ばかり食べている人は筋肉の元になるタンパク質の摂取量がかなり少ないので、脂肪と一緒に筋肉まで落ちてしまうので結果的に痩せにくく太りやすい身体になってしまいます。

ダイエット中でも脂肪の少ない赤身肉・魚・大豆製品などを野菜と同じくらい食べるようにしましょう。

お肉は「ダイエットの敵」と思われている人も多いですが、お肉にはタンパク質の他に脂肪の燃焼をアップさせるL-カルニチンが含まれています。

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筋肉量が少ない

筋肉量が少なければ基礎代謝や体温が低くなり、脂肪を燃焼しにくく溜めやすい身体になります。

逆に筋肉をつける=基礎代謝がアップするので、筋肉があればあるほど何もしていなくても、太りにくい身体を作ることができます。

ただ、筋トレと言うのは少しやればすぐにスタイルが良くなり、脂肪が燃えやすい身体になるわけではありません。

筋肉が付くのはそれなりの時間がかかりますし、脂肪の代わりに筋肉が付くので急激に体重が落ちるわけではありません。

 

 

今までダラけた食生活で溜まってしまった脂肪は、そう簡単に筋肉にはならないってことですね。

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水分不足

人間の体重の70%が水分と言われています。

水分を取らなければその分体重が落ちたように感じますが、脂肪が減って痩せたわけではありません。

食事制限をしていると食べ物から補給するはずだった水分を摂らなくなります。

また、10代と違って仕事など忙しくなりいつの間にか水分を摂らないってことにもなります。

体内の中性脂肪を分解して遊離脂肪酸という形に変化させて
血液中に取り込める形に変えます。
そして、筋肉やその他の細胞で有効に使用されて
脂肪が体内で燃焼されます

つまり、脂肪を燃やすには水分が必要になります。

食事制限を頑張っている人は目の前に水やお茶などを置いておくと、意外にも体が欲して飲んでいますよ。

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無理な運動をしている

ダイエットには適度な運動は必要ですが、無理に運動すると長続きせずストレスや暴飲暴食の原因になりかねません。

食事制限と同様に「早く痩せたい」と結果を急ぎ、無理な運動プランをたててもできなかった自分に嫌悪感や罪悪感を抱く人も少なくありません。

忙しい中無理に運動しても数日で限界がきて、その結果長続きしない。

ダイエットは長期で行うものなので、運動は無理のない範囲で行いましょう。

運動をして慣れてきたら、徐々に強度を上げれば良いだけです。

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空腹を我慢しすぎている

お腹が空いていないのに無理に間食(おやつ)を食べる必要はありませんが、間食はダイエットの敵ではありません。

もちろん、食べる間食は選ぶ必要はありますが。

お腹が空きすぎると次に食べる食事を食べ過ぎたり、吸収率が上がり太る原因になります。

また、長時間の空腹は筋肉を分解してしまうことにも。

デスクなどに高カカオのチョコレートやナッツ類を置いておくと、小腹が空いたときに食べる事ができます。

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よく噛んで食べてない

よく噛んで食べるだけでも痩せる効果があります。

よく噛むことで満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを予防することはとても有名な話しです。

しかし、よく噛む効果はそれだけではなく

噛めば噛むほど消化酵素を含む唾液が出て、噛まれることで細かくなった食べ物はスムーズに代謝が行われます。

急いで早食いなどせず、1口につき30回噛むようにしましょう。

私も1口につき30回噛んでいますが、食事制限中でも全然お腹が空きません。

 

 

付き合いのお酒

20代になり働き出したら避けては通れないですね。

友達ならまだしも上司や取引先のお誘いは、断るわけにはいきません。

このお酒が20代の痩せない原因№1かもしれません。

お酒を分解する肝臓は500種類もの働きをする臓器です。

この500種類の中には代謝も含まれているのですが、アルコールの分解を最優先で行うので代謝は行いません。

つまり、お酒と一緒に食べたおつまみは代謝されず、そのまま脂肪として蓄積してしまいます。

お酒を飲むときは、できるだけ高カロリーなおつまみは控え、サラダや冷奴などヘルシーなものを食べるようにしましょう。

お酒自体は「エンプティカロリー」なので摂取カロリーとしてカウントされません。

お酒を飲む際は先に食事を済ませ、後でお酒だけを飲む「バー飲み」するようにしましょう。

お酒の席で飲まないのは目立ちますが、食べないのはそんなに目立つこともないでしょう。

 

 

まとめ

20代になって痩せない原因についてでした。

20代半ば1つの分岐点!!

痩せにくくなったとはいえ、まだ間に合いますので今のうちにダイエットに励んではどうでしょうか(*^▽^*)

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