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      2017/12/12

ヴィーナスのえくぼの作り方は?日本人女性でも手に入れる方法!

 

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女性ってプリッとしたお尻に憧れますよね。

一般の女性だけではなく、モデルや女優さんも手に入れたいと思っているのが「ヴィーナスのえくぼ」です。

この言葉ご存じだったでしょうか?

私は男性なんですが、ヴィーナスのえくぼって言葉だけでなくえくぼができることさえも知りませんでした。

 

 

ヴィーナスのえくぼとは?

画像のように腰とお尻の間にできるくぼみで、日本ではそんなに耳にしませんが海外では美尻の証として有名です。

外国のスーパーモデルである、ビクトリアシークレット達にはよく見られます。

ちょっと分かりにくいですが、ミロのヴィーナスにもうっすらえくぼがあるように見えます。

彫刻でもナイスバディですからね(笑)

実はヴィーナスのえくぼは遺伝の関係で欧米人は出来やすいですが、日本人には出来にくいとも言われます。

しかし、諦める必要はありません!!

きちんと鍛えることで日本人でもヴィーナスのえくぼは手に入れれます。

万が一、手に入られなかったとしも

それだけのトレーニングをした時点で、ナイスバディになっているはずです。

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ビーナスのえくぼの作り方  筋トレ

ビーナスのえくぼを作るには、筋トレが必要不可欠になってきます。

これから紹介する作り方は、モデルである朝比奈彩さんが実際に行っているやり方を紹介していきます。

日本人女性でもちゃんと鍛えればヴィーナスのえくぼが手に入ります。朝比奈彩さんもキレイにヴィーナスのえくぼがありますね。

色々鍛え方はありますが、朝比奈さん自身がトレーニングしてヴィーナスのえくぼを手に入れているので信憑性のある鍛え方ですね。

 

ヒップスラスト

腰に乗せたバーベルをお尻の力で持ち上げ、お尻の筋肉全体を鍛えます。

朝比奈さんは75㎏の重りを上げるそうです。

私が通っているジムでもキレイなプロポーションをしている女性は、ヒップスラストをよくやっていますね。

 

レッグカール

このレッグカールは太ももの裏の筋肉のハムストリングスを鍛えるトレーニングです。

ハムストリングスは「もも肉のひも」という意味で、大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋の3つの筋肉からなり、股関節の伸展(後ろに引く)や膝の屈曲の時に働く筋肉です。

ハムストリングスは坐骨結節(お尻の中にあるお尻の出っ張り)から始まる筋肉で、このハムストリングスを鍛えることでお尻と太ももの境目がクッキリ出ることでキレイなお尻になります。

お尻や太ももに脂肪がついていると、お尻と太ももの境目が出てくることはありません。

太ももの筋肉は身体の中でも最大の筋肉なので、鍛えることで基礎代謝が効率的にアップするのでダイエット効果が期待できます。

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ゴムバンドトレーニング

お腹にゴムバンドで圧をかけながら上半身をお尻の力で持ち上げ大殿筋の上部を鍛えます。

ゴムバンドでも回数を重ねることで、バーベルとは違う負荷をかける事ができます。

大殿筋はお尻の筋肉でお尻に力を入れるとくぼみができる筋肉です。

この大殿筋が鍛えられてないと、ボデ~ンとした垂れたお尻になります。

 

バランスボールで腹筋

バランスボールでの腹筋は通常の腹筋より負荷がかかります。

腹筋を鍛えてバランス良く体を作る。

朝比奈彩さんの場合は、バランスボールに乗せている朝比奈彩さんの脚にトレーナーさんが乗って、朝比奈彩さんの上半身を押してさらに負荷をかけてやっていました。

見ているだけで腹筋が痛くなるようなトレーニングですね。

私には絶対無理です(笑)

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今まで紹介したトレーニングは

ドイツで開発されたグルーツビルダーというマシンで、より安定したフォームで効率的に鍛えることができます。

お尻を鍛えることに特化しており、メニューも30種類以上行うことができます。

 

クラムシェル

朝比奈彩さんが日頃やっており、宿泊先にも持っていく秘密兵器それが「クラムシェル」です。

横向きに寝ながらお尻の力で足を上げ下げ(開け閉じ)して、お尻上部の筋肉を鍛えるトレーニング。

朝比奈彩さんは、左向きに寝る時はバンドを右脚は膝の下に左足は膝の上にかけて横向きに寝て、右足を上げる(開く)。

急いでやるのではなく、お尻の筋肉を使っていると意識して足を上げ下げしていきます。ゆっくり上げて、ゆっくり下げます。

動きがないので地味に見えますがかなりキツイです。

最初きつ過ぎるって人は、足首のちょっと上にバンドをひっかけて行ってもOKです。

 

自分以外にも手伝ってくれる人がいれば、上げる方の脚に負荷をかけていくのも効果的です。

片脚30~40回行っていきます。

上半身は真横に向け、上に向けないようにわき腹にも効くのでくびれもできますよ。

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ヴィーナスのえくぼの作り方 食事

どんなに鍛えても脂肪が多ければ、ヴィーナスのえくぼはできません。

ヴィーナスのえくぼを手に入れるには、食事もコントロールしなくてはなりません。

ぽっちゃりしていてもヴィーナスのえくぼは手に入りませんが、過度な食事制限をしてガリガリになっても手に入りません。

過度な食事制限は体重は減りますが、脂肪が減っているんではなく筋肉が減ってしまっています。

ヴィーナスのえくぼを手に入れるには適度な筋肉が必要不可欠なんです。

身体を動かすエネルギーとなる「糖質」
ホルモンを作る材料になる「脂質」
筋肉の源になる「タンパク質」

これらをバランスよく摂っていくことが重要ですので、過度な節制はしないように。

特にトレーニングする人は多くのエネルギーを使うので、タンパク質を積極的に摂り、余分な糖質と脂質は摂り過ぎないようにしましょう。

私はジムに通っているのに、食事を制限しすぎたせいでトレーニング中にガス欠を起こしていました。

少し食べる量を増やしたおかげで、上げれる重量が増えストレスもありません。

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まとめ

ヴィーナスのえくぼを手に入れる方法を紹介させていただきました。
日本人は欧米の人に比べて手に入りにくいというだけで
ちゃんとトレーニングすれば手に入れる事ができますよ(*^-^*)

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