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やせる冷蔵庫の中身とは?写真や調味料の置き場所も!

 

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ダイエットはカロリーや糖質を制限することやエクササイズが重要になってきます。しかし、実は整理整頓するだけでもダイエットには大変有効です。

今回紹介する片付けポイントは冷蔵庫!!

「ダイエットには片付けも冷蔵庫も関係ないよ。」と思われるかもしれませんが、考えてみてください。

人の体は食べたものでできています。冷蔵庫に入っているものは、いずれ自分(家族)の体の中に入ってくるものです。「どこに何かを置くか?」を意識するだけで、食事が変わり、体型も徐々に変わってきます。

そんな冷蔵庫の中身の片付け方などを紹介していきます。

 

冷蔵庫の片付け方

冷蔵庫の中身の配置を決める前に、やっておかなくてはならないことがあります。

 

冷蔵庫の中身を全部出す

冷蔵庫の中身を完璧に全てを把握している人は、実は少ないんです。

何がどのくらい入っているか把握するために、冷蔵庫の中身を全て出してしまいます。

この時に、お肉・乳製品・調味料などカテゴリーごとに分けておくと、後々の片付けが楽になります。

全てを出してしまえば、自分が痩せられない理由も分かるようになります。

食事のバランスの乱れや栄養の偏り・食べ過ぎ・食べ残しなど、自分が無意識に何を詰め込んでいたか気付くこともたくさんあります。

 

冷蔵庫をキレイにする

冷蔵庫の中身を全部出す機会なんて、そうないことなのでキレイに掃除しましょう。

調味料や料理のソース、野菜のカスなど多くの汚れが付着しており、放置すると雑菌が増えて温床になってしまいます。

ただ水で拭くだけでは雑菌を除去できないので、除菌剤を使ってキレイに掃除しましょう。特別な除菌剤は必要なく、このように手軽に買えるものでOKです。

 

冷蔵庫の中だけではなく、扉のゴムパッキンやゴムの間の汚れも忘れずに。

 

捨てる決意を持ちましょう

やせるための冷蔵庫にするので、捨てる決意も大切です。

「冷蔵庫に入れていいものは、自分の体に入れていいものだけ!」を意識しましょう。

太りそうなもの・体に入れたくない(悪いもの)は処分します。もったいないと思ったのであれば、体に入れることを想像してみると捨てる決意が出やすくなります。

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冷蔵庫の中身

ここからは出した食材を片付けていきます。

冷蔵室・ドアポケット・野菜室に分けて紹介していきます。

 

冷蔵室

①朝食で食べるもの
この部分は朝食で食べるような梅干しなどの漬物類や作り置きのスープなどを置いておきます。
朝食を食べないと、前日の夕食から昼食までの時間が空きすぎてドカ喰いの原因となり肥満に直結します。

 

②消費期限が近いもの
残り物や期限の近いものを入れます。食材は古くなることで栄養価が下がってしまうので、取りやすいこのエリアに。
このエリアにある食材を中心に献立を考えれば、無駄にすることなく食材を使い切れます。

 

③乳製品

チーズやバターなどの乳製品はタンパク質とカルシウムが豊富だし、乳酸菌も含まれているので積極的に食べたいところですが、カロリーが比較的に高めなので1ヶ所にまとめて摂り過ぎには注意。

 

④卵
卵は完全栄養食と言われるほど栄養価の高い食材なので、冷蔵庫の中央において取り出しやすいようにしましょう。

 

 

⑤大豆製品と海藻類
カロリーも低く、食物繊維やビタミン・ミネラルなど代謝を上げて、排出を促してくれる食材はこのエリアに。
健康的に痩せていくには欠かせない食材です。

 

⑥おやつ
お菓子に手が伸びそうになったら、手に取りやすくすぐに食べれるものをこのエリアに。
おやつと言ってもフルーツや魚肉ソーセージなど、太らない食材を置いておくようにしましょう。

 

⑦タンパク質が多い食材

タンパク質は筋肉を作るイメージが強いですが髪・爪・皮膚・ホルモンなどキレイに痩せるために効果的な栄養素です。
このエリアにあるお肉・魚・食材などの食材を必ず1つは使って、献立を考えましょう。

 

隠れエリア
この隠れエリアは使い忘れが多くエリアなので、生鮮食品を入れないように。味噌や水・アルコールなど必ず自ら探すようなものだけを入れます。

 

空きエリア
頂きもの・余ってしまったおかずなど入れる予定になかったものを入れるエリアに。
このエリアを作っておかないと、全体の配置が崩れてしまいます。

 

 

ドアポケット

右上
ワサビやレモン汁など酸味や辛みのある調味料は、減塩と食べ過ぎ防止に効果的。

 

右真ん中
この高さは冷蔵室の朝食で使う食材と同じ高さなので、パンに塗るジャムを取りやすいようにこのエリアに。ジャムをストックしすぎないように狭いポケット内に入れておきます。

 

右下
この場所は背が高く、目につきやすいので水・お茶・だし汁を置くようにします。
目につきやすいということは、すぐ手に取ってしまうということです。

 

左上

糖質や脂質の多い調理料は、手が届きにくく目の付きにくい左上に。
マヨネーズ・ケチャップ・ソースなどのドロッとした調味料は、糖質や脂質が高く太りやすくなります。

 

左真ん中
3日に1回程度は、ストレスを溜め込まないようにご褒美のおやつを食べてもOK。
ケーキや和菓子などは、この狭いポケットに。

 

左下
(野菜)ジュースや大き目なドレッシングなど、体に良さそうなのに太る元になるものはこのエリアに。

利き手と逆側のドアポケットに太るものを。
扉が1枚しかない場合は、取りやすい手前側に右側・取りにくい奥側に左側のものを置いていくようにしましょう。

⇒マネするだけで痩せられる!!痩せてる人の食生活についてはコチラ

 

 

野菜室

①上段 きのこ類
きのこ類は低カロリーなのに食物繊維が豊富で、血糖値の上昇を穏やかにしてくれることから注目されている食材です。
2種類以上は常備しておいて、毎日食べるようにしましょう。

 

②上段 香味野菜
青じそや生姜などの香味野菜は酸味や香りつけに使うと、調味料の使う量を減らせるので太りにくくなります。
取り出しやすい上段の真ん中に。

 

③上段 残った野菜

使い残しの野菜はできるだけ新鮮なうちに食べることで、栄養価が減らないようにします。
この野菜から使い切るように献立を組み立てましょう。

 

④下段 代謝を上げる野菜

ミネラルや食物繊維が豊富な野菜は、代謝をアップさせる効果があるので、できるだけスペースを取れるようにしましょう。
トマトや大根は代謝をアップさせる野菜として有名です。

 

⑤下段 旬の野菜
野菜やフルーツの旬なものは最も栄養価が高くなるので、優先的に摂っていきたいところです。
せっかくなので、新鮮なうちに食べ切るようにしましょう。

 

⑥下段 葉もの野菜
キャベツ・ほうれん草・白菜などの野菜は低カロリーでビタミンが豊富なので、ダイエット中は安心して食べれる野菜です。
2種類以上は常備するようにしましょう。

 

 

まとめ

冷蔵室・ドアポケット・野菜室に分けてやせる冷蔵庫について紹介させてもらいました。もっと詳しく知りたい人はコチラ。

 

冷蔵庫の中身は自分の体を作るものなので、買い物の時から気を付ければ「やせる冷蔵庫」を作りやすくなります(*´ω`*)

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