太る原因は味覚感度にあった!油&塩の組み合わせでさらに太る?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は油と塩が新たな肥満の原因になることについてを紹介したいと思います!!

ポテト

油と塩分が多く含まれる代表格と言ったらファーストフード。
油を摂りすぎると太るのは知っているけど塩分はどうなのでしょう?
塩分の摂りすぎは太るって言うより高血圧のイメージが強いように思えます。

しかし、ここで関わってくるのは「味覚感度」。
読んで字のごとく味覚感度とは味に対する感度のことで
油の味覚感度が低下が肥満に関わってきており
実際、油の味覚感度が低い人ほどBMIが高いという報告があるほど。

 

 

やっぱり油は太る!

肥満の人の多くは
長期間に渡り高脂肪食を摂り続けて、より多くの油を摂取しないと満足いかない
悪循環になっていると考えられています。
つまり、高脂肪食はさらに高脂肪な食事を食べたくなる麻薬なようなものに感じます。

油

高脂肪食を続けると

脂肪の味覚感度低下
   ⇓
脂肪に対する欲求上昇

脂肪の摂取量・BMI
摂取カロリー・体重上昇

これが先ほど言った悪循環。

 

 

低脂肪食を続けると

脂肪の味覚感度上昇

脂肪に対する欲求低下

脂肪の摂取量・BMI
摂取カロリー・体重低下

油に対する味覚感度を敏感にするには低脂肪食に切り替えれば有効であることを示します。

肥満の男女が
低脂肪食もしくは食事量を減らすグループに分けて6週間続けた結果
両グループとも油に対する味覚感度が向上した結果もあります。

食事制限をしている間だけでなく
油に対する味覚感度が向上すれば自然とヘルシーな食事で満足できるようになり
太ることのない食生活を送ることができます。

 

 

今になってなぜ塩が注目されるの?

塩は私達の体に欠かすことのできないものですが
摂り過ぎは高血圧の原因になるこはほとんどの人が知っています。

しかし、ほとんどカロリーも無い塩が太る原因になるのでしょうか?

塩

塩を過剰に摂取すると食欲をアップさせます。
それと同時にグレリン(体脂肪を蓄積させる働きを持つ消化管ホルモン)を増やしてしまいます。

塩と油の濃度に関する実験では
塩はより多くの油を取らせることが分かり
塩を多く摂る人ほどBMIと腹囲が大きいことが判明しました。

つまり、塩の過剰摂取は
私達の体により多くの油を求めさせ摂取カロリーが増えた結果
肥満の原因になるということになります。

 

これを変えるには減塩しかありません。

内臓脂肪の炎症を抑える
インスリンの血中濃度を大きく低下させる   など

減塩には肥満の悪影響を改善する働きがあります。

 

⇒味覚チェンジダイエットのやり方や効果についての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

高脂肪&高塩分の食べ物は美味しいですが
美味しく感じるということはすでに味覚感度が鈍感になっている証拠。

毎日の食事のことですので
低脂肪&減塩を心掛けるとダイエットに効果があるでしょう(●^o^●)

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