【その原因Ⅹにあり】満腹ホルモンが食べ過ぎる原因?寝るだけで痩せる?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は12月2日の「その原因。Xにあり!」で放送された
ついつい食べ過ぎる原因について紹介したいと思います!!

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何度もダイエットに挑戦しているのに
ついつい食べものに手が伸びて挫折しちゃったり
体重は落ちたけど油断して食べ過ぎて体重が戻っちゃった人っていますよね。

⇒同じ番組内で紹介された「太らない鍋」についての記事

 

 

ついつい食べ過ぎる原因

ダイエット中は我慢すれば我慢するほど食べたくなるものですが
実はその原因は「意志の弱さ」だけではないかもしれません。

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痩せたいのに食べ過ぎちゃう原因は
「満腹ホルモン」の減少も関わってくるそうです。

満腹ホルモンの正式名称は「レプチン」。
食事をすると分泌され脳に伝達され食べ過ぎを抑える役割を果たすホルモン。
つまり、食欲にブレーキをかけるホルモンなのです。

食事をすると満腹中枢が刺激されるという話しを
聞いたことあると思いますが
これが満腹ホルモン(レプチン)の働きによるものです。

 

満腹ホルモン(レプチン)

レプチンは発見されてから新しいホルモンで世界中で研究が進められています。

満腹ホルモンであるレプチンは
過度なダイエット・生活習慣の乱れで
ついつい食べ過ぎて肥満につながってしまいます。

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個人差はありますが
レプチンはある程度スタートする量が決まっています。

普段の食事を摂ればレプチンが脳に伝わって満腹になるところですが
ダイエットをして食事量が減ることで
レプチンのスタート地点(量)が低いので
普段の食事量では満足できず食べ過ぎてしまいます。

 

 

満腹ホルモンを増やす

満腹ホルモンを増やす方法が2つあります。

①睡眠

寝ることでレプチンの量を増やすことができます。

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睡眠時間が多い人ほどレプチンの量が増えています。
推奨される睡眠時間は8時間以上。
グラフでも睡眠時間が8時間以降になるとレプチン量が急増しています。
実ははっきりした理由は分かっていません。

8時間も寝れないという人は
今よりも出来るだけ長く寝れるようにしましょう。

 

 

②動物性タンパク質

タンパク質には動物性と植物性がありますが
オススメは動物性タンパク質を摂ること。

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動物性タンパク質を摂った方が
植物性タンパク質を摂った時よりも約4倍も
レプチンの増加量に違いが出ました。

しかし、動物性タンパク質とは
タンパク質は多いがカロリーも高い。
カロリーは低いがタンパク質も少ない。
このような食材が多く存在します。

 

高タンパクで低カロリーな食材は
実は「ノンオイルのツナ缶」。

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ノンオイルのツナ缶は
約50㎉でタンパク質は約11.6gで
糖質も少なくダイエットに最適。

タンパク質の吸収量には上限があり
1度の食事で体内に吸収されるタンパク質の量は約30g。

ノンオイルツナ缶を1日2缶食べるのが理想的。

 

 

ダイエット検証

検証ルール

①1日8時間以上の睡眠

②毎日ツナ缶を2缶食べる

③期間は3週間

 

普段食べている食事にツナ缶をプラスするだけ。
検証から2週間目から食べる量が減少してきて
満腹ホルモンの影響だと考えられます。

この生活を3週間続けましたが
5名中3名はレプチンの量が増えましたが
残り2名はレプチン量が減少していました。

レプチンが減少していた理由として
体重と食欲も減少していたところをから
レプチン量が減ってもホルモンの効きが良くなったと推測されます。

 

 

まとめ

1日に
ノンオイルツナ缶2缶食べる
睡眠時間8時間以上(今より長く寝る)

これで満腹ホルモン(レプチン)を作り出すことで
食べ過ぎを予防。

食べてイイし・寝てイイので
始めやすいダイエットかと思います(#^.^#)

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