昼食はダイエット中どんなメニューを選ぶ?カロリーは?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はダイエット中の昼食の選び方について紹介します。

ランチ

「ダイエット中でも昼食は制限するべき!」と考える人や
「外食やコンビニが多く何を選べばイイか分からない。」という人も多いと思います。

かなり制限したダイエットであれば
昼食だろうと糖質・脂質・カロリーなど何かしらの制限はされると思います。

ゆっくり健康的なダイエットをするのであれば
無理に昼食を制限せずある程度のメニューを食べてもOK。
ただし、好きな物を好きなだけというわけにはいきませんので
昼食の選び方や付け足しメニューを紹介していきます。

 

 

昼食はがっつりと!

3食とも食事を節制して
ストレスを溜めてドカ食いして太ってしまうくらいなら
昼食でストレスを発散させましょう。

喜ぶ

昼は
代謝が1番活発な時間帯で代謝しやすい。
脂肪を溜め込むBMAL-1の分泌量が少ない。
夕食までの時間が長いので蓄積されず消費する割合が大きい。

このような理由から
ボリュームがあるものを食べるのであれば
昼食は多少カロリー高めの食事でも食べて大丈夫!

むしろ、夕食まで時間が開きすぎる
と間食を摂り過ぎる可能性があるのでお昼はしっかり食べましょう。

 

 

避ける&付け足し

いくらお昼でも太らないようにする工夫は必要です。

考える女性

ラーメンや丼ものなどの単品ものは避けて
野菜や汁ものも食べれる定食や幕の内弁当を選びましょう。
単品ものを食べるなら一品だけでもサラダなどの野菜を追加しましょう。

お昼ならお肉をガッツリ食べるのもアリですが
食べる時はその倍の野菜を食べるようにしましょう。

甘いもの(デザート)を食べたくなったらスイーツではなくフルーツを選びましょう。

これさえ守ればある程度食べても太りにくい昼食を楽しむことができます。

 

 

昼食にオススメな栄養素

炭水化物(糖質)

ご飯

昼食から夕食まで時間が空くことが多いので
脳が栄養不足にならないようしっかり摂っておきましょう。

 

 

糖質制限をしている人でも
お茶碗に軽くご飯1杯程度食べることをすすめられています。
糖質が気になるのであれば雑穀か玄米・日本そばを。

オススメ:ごはん・うどん・日本そば・パン・パスタ

 

タンパク質

肉や魚

肉や魚で十分に食べることで
摂取したエネルギーの代謝を活発にしてくれます。

特に代謝が最も活発になっている昼の時間帯は
タンパク質を摂取することで代謝アップの効果が倍増します。

オススメ:肉・魚・大豆製品

 

ビタミン・ミネラル

野菜と海藻

昼食をボリューミーにしてもOKですが
どうしても糖質・タンパク質・脂質の摂取量が増えるため
代謝を促すためにビタミンとミネラルは多めに摂るようにしましょう。

でないと、代謝しきれなかった栄養素が
体内に溜まって体脂肪となって蓄積されてしまいます。
野菜系のおかずは必ず一品食べるようにしましょう。

オススメ:野菜・海藻類・キノコ類

 

⇒代謝を上げる朝食メニュー・簡単にできる組み合わせについての詳しい記事

 

 

まとめ

昼食をきちんと食べることで
空腹感やストレスが抑えられドカ食いが抑えられるので痩せやすくなります。
多少ボリューミーでカロリーがある食事を食べても構いませんが
バランスを考えて野菜は食べるようにしましょう(*⁰▿⁰*)

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