カロリーゼロでも太る?栄養成分表示の糖質・カロリーの正しい見方!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は栄養成分表示の正しい見方について紹介します。

ゼロカロリー

食品のパッケージに表示されている栄養成分表示には
明示されるエネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウム(食塩相当量)の
5項目は栄養表示をする場合
単位や順番など他の食品と比較しやすいように決められています。

しかし、食品のパッケージには
曖昧だったり、分かりにくい表示をしているものも少なくありません。
その結果、実はカロリーが高かったり、脂質や糖質が多かったりと
思っていたよりダイエットに向いてなかったなんてこともあります。

栄養表示を正しく見れるようになれば食事管理はとても楽になります。
そこで、成分表示の気をつけることを紹介していきます。

 

 

カロリーや糖質ゼロはゼロじゃない!?

お菓子やビール・清涼飲料水に表示されている
カロリーゼロとは100g当たり5㎉未満のものを言います。

0カロリー・糖質0

糖質ゼロと糖類ゼロの違いも分かりにくく

糖類とは
砂糖・ブドウ糖・乳糖・果糖・麦芽糖のことで
糖類ゼロとはこれらの糖の使用が制限されていること。

糖質とは上の5つの糖の他に
オリゴ糖・キシリトール・アセスルファムK・でんぷん・スクラロースなどの
人工甘味料まで含まれます。

糖類ゼロには人工甘味料の使用制限がなく使用されている可能性があります。

 

 

量や1食分の表記にご注意

栄養成分表示は1食当たりだと分かりやすいのですが
「◯◯g当たり」になると内容量と合わせて計算しないと分かりにくくなります。

栄養成分表示

あまり見ずに購入してしまうと
食べた後に意外と食べ過ぎてることに気付くこともあります。

自分がどれだけ食べるのかを想定して
カロリー・脂質・糖質(炭水化物)を考えて計算する必要はあるようです。

 

 

曖昧な表現に騙されない

食材やお菓子・ジュースには
よく「甘さ控えめ」「カロリーオフ」など表現されているものをよく目にします。

比較対象がないので
正直なところ「何と比べて?」という感じがして明確さに欠けると思います。

納得する女性

「甘さ控えめ」とは味覚でそう感じるだけなので
糖質が低いというわけではありません。

低カロリーとあってもジュースやお菓子などを
そのまま1本(個)摂ってしまえば低カロリーになら場合も多々あります。

低カロリーで低糖質・低脂質のものを選びたいのであれば
栄養成分表示を見ながら計算する方法が確実です。

 

 

まとめ

表記してあるカロリーや脂質・糖質が少ないものでも
普通の量を食べるだけで高カロリーになってしまうことだってあります。

数値だけではなく自分で計算するクセを身に付けることで
そんな事態は回避しやすくなります(^ー^)

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