バイキングで紹介された正月太りの予防法や食べ方は?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は12月22日のバイキングで放送された
年末年始の天敵正月太りについてご紹介したいと思います。

おせち料理

年末年始は
美味しいものは沢山あるし、飲む機会も多く
ある調査では4人に3人が正月太りを経験したことがあるそうです。
しかも平均2.2kg増加するとのこと。

この数字は正月太りする人も体重もかなり多いと言えますね。

今回は正月太りの予防法をいくつか紹介しますね(^^♪

 

 

カロリーよりGI値

お雑煮などお餅が入っている食べ物では
同じお餅でも柔らかい方が吸収スピードが早いので血糖値が急激に上がる為太りやすいそうです。

血糖値が急激に上がると
インスリン(血糖値を下げるホルモン)が分泌されますが
脂肪細胞に働いて太るんだそうで

柔らかいお餅より硬いお餅の方が太りにくいそうです!!

 

お正月は何かと食べ物の種類も多いので1つ1つカロリーを調べていては
かなり面倒ですよね。
そこでオススメされていたのはGI値!!

GI値とは食後血糖値の上昇度のことで
高カロリーでもGI値が低ければ太らないし
低カロリーでもGI値が高ければ太りやすい。

 

しかもお雑煮にとろろを入れると
とろろのネバネバ成分が糖質をコーティングして
吸収を抑えてくれます。

とろろ

しかもとろろはかなりお雑煮に合っていて美味しそうに出演者は食べていました。

他にも
おくら・めかぶ・なめこ
のネバネバ成分はとろろと同じ効果が期待出来るそうです(●^o^●)

 

 

お雑煮を食べるタイミング

皆さんはいつお雑煮を食べていますか?
私の実家では私以外の家族がお雑煮大好きな人ばかりなので毎食出ます(笑)

お雑煮

しかしお雑煮は昼時に近い遅めの時間帯に食べるのが良いそうです。

 

ただし条件があります!
朝食に低GIの食事をしておくこと。
朝食が低GIだと昼にお雑煮を食べても血糖値が上昇しにくく太りにくいそうですが

朝食に高GIの食事をしてしまうと
昼に食べたお雑煮のせいで血糖値が急上昇して太りやすいそうです。

 

太らないお餅の食べ方

もはやお餅は正月の定番ですよね!!
私は焼いたお餅に砂糖醤油が1番好きです(笑)
甘いきな粉とあんこも捨て難いです。

しかし、きな粉あんこの組み合わせは高GI同士の組み合わせなので
かなり正月太りを加速させてしまうようですね。

きな粉とあんこ

お餅を食べる時はのり(磯辺焼き)大根おろしがオススメ!!
のりや大根おろしは食物繊維が豊富で血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。

のり・大根おろし

更に納豆もネバネバ成分があるのでオススメだそうです!

 

 

太らないおせちの食べ方

おせち料理は正月のメインディッシュ!!

おせちも食べ方さえ間違えなければ太らずに食べられるそうです。

メニューのほんの一例ですが
食物繊維:竹の子煮・しいいたけの含め煮・なます

タンパク質:さわらの西京焼き・八幡巻き・数の子

糖質:栗きんとん・黒豆・伊達巻き

上からこの順番で食べると太りにくい食べ方ができます。
つまり食べ順ダイエットと同じですね。

 

さらにの中のなますに使われているお酢には
酢酸やクエン酸が入っているので血糖値を下げる働きがあるので
高GIのものと食べれば低GIにしてくれるそうです。

お酢

確か松岡修造さんがラーメンなどお酢を入れて食べまくっていましたが
理にかなってたんですねぇ。

 

⇒世界で一番受けたい授業で紹介された正月太りを解消するダイエットについての詳しい記事

 

 

私も年末年始は嫁さんの実家と友達との飲み会で
半分諦めていましたが
今回のことを参考に太らないよう気を付けてみようかと思います(*´ω`*)

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