ダイエット脳になるには?ストレスから解放されて痩せる方法!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はダイエット脳について紹介します。

ダイエットセラピストの小林一行先生曰く
「ダイエットは苦しいしキツイ!けど、乗り越えれば・・・」
こう考える人も多いと思いけど
このような考え方ではダイエットは成功しないそうです。

多くの人は早く痩せたいがために無茶なダイエットをしてしまいがちですが
厳しい食事制限や運動は日常生活とかけ離れ過ぎているので
脳がストレスを感じて長続きせず、リバウンドしてしまいます。

こんな時は考え方を変え
脳をダイエット脳にしてしまえばストレスなく痩せることができます。

 

 

ダイエットを挫折・リバウンドする理由

本来、脳はダイエットを許さないようにできています。
人類史の中で今のように飽食状態でなく、飢餓時代では
飢えて死なないことが最優先事項で
その記憶は遺伝子レベルで人間に植え付けられています。

そのため、急激に体重を落とすような無茶なダイエットでは
脳が飢える危機を感じてしまうことで元の体型に戻そうと
より栄養を吸収し、体は低代謝の省エネモードになって
満腹中枢を麻痺させて食べ続けさせようとしてきます。

これが無茶なダイエットによるリバウンドです。

また、過去に辛いダイエットをしたことがある人は
脳が辛かった記憶を呼び起こすことでダイエットをためらわせるのです。

 

 

ダイエット脳の作り方

ダイエット脳を作るには大きなストレスを感じることなく
徐々に変えていくことが大事になってきます。

 

一気に体重を落とさない

大きな変化を嫌う脳は短期間で痩せることを非常に嫌い邪魔してくるので
長いスパンで少しずつ痩せることを心掛けましょう。
そうすることでダイエットをイベント化せずに習慣にすることができます。

 

 

完璧にしようとしない
「〇ヶ月で-〇㎏」などの具体的すぎる目標は
達成しなかったときに自分を追い込むし
あまりにダイエットを意識し過ぎると脳が疲れ果ててしまい挫折してしまいます。

また、どうしても我慢できず焼肉やラーメン・お菓子などを食べてしまった時は
自分を責めると脳はダイエットに対して全否定を行ってしまいます。
「ま、たまにのご褒美ということで」と軽く考え
次の日からまたダイエットを始めましょう。

 

ワクワクするような目標を持つ

具体的すぎる目標はNGですが

痩せて異性にモテたい!
あの洋服を着たい!
皆に褒められたい!

このようなワクワクするような目標を持つと
ダイエットが苦ではなくなりダイエットが成功しやすくなります。

 

脳を満足させる食べ方をする
食べるのが大好きな人で太っている人は
あまり噛まない早食いで、食べ過ぎている人が多く見られます。
食事を「量より質」を重要視して
美味しいものをよく噛んで食べることで満腹中枢も刺激されて
脳が満足して食べ過ぎを抑えてくれます。

 

こまめに運動する

運動する時間がなかったりする人は

電車の中では立っておく。
エスカレーターではなく階段を使う。
30分以内の場所なら歩く。

このように日常生活の中でこまめに運動できる
チャンスを見つけて体を動かしましょう。

 

諦めない
ダイエット中は途中で諦めそうになったり、辞めたくなったりします。
ダイエット脳にするにはゆっくりでイイので
諦めずにダイエットを続けましょう。
例え1ヶ月で500gしか痩せなくても1年で6㎏痩せたことになります。
諦めれば太ったまま
諦めなければ時間がかかろうと確実に痩せることができます。

 

⇒食欲をコントロールするダイエット脳の作り方についての詳しい記事

 

 

まとめ

ダイエット脳になる方法でした。

ダイエットは無理せずある程度の期間をかけて
ゆっくりストレスを感じることなく行いましょう(*^▽^*)

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