成長ホルモンが最も分泌される睡眠の時間帯や食べ物を紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は成長ホルモンについて紹介します。

成長ホルモンと聞けば「子供が成長するためのホルモン」ですが
それだけではなく、私たち大人にとっても重要な役割を果たしてくれています。

この成長ホルモンはぐっすり眠るとよく分泌され
食べ物でも成長ホルモンの分泌が増えると言われています。

成長ホルモンには
疲労回復
免疫力アップ
ダイエット効果
美肌効果
アンチエイジング効果  など

嬉しい効果がたくさんあります。

 

 

成長ホルモンを増やすには

成長ホルモンは睡眠中に分泌されますが
成長ホルモンが最も分泌される時間帯は「ゴールデンタイム」と言われおり
22時~深夜2時とされています。

成長ホルモンは眠りについてから
3時間の深い睡眠中に大量に分泌されるので22時には布団に入るのがベスト。
途中で目を覚ましてしまうような質の悪い睡眠は
成長ホルモンの分泌の妨げになってしまうので「質の良い睡眠」を心掛けましょう。

 

質の良い睡眠をとる方法

質の良い睡眠をとるにはにはいくつか方法があります。

 

寝る前に運動する
キツイ運動ではなく
家事中のつま先立ち、TVを観ながらのスクワットなど効果的です。

 

体を冷やさない

人が眠りにつく際は徐々に体温が落ちていき就寝しやすくなりますが
寝る前に体が冷えてしまうと下がるべき体温の幅が少ないので
早めに床についても眠れなくなります。
特に、冷えやすい四肢の末端の冷えには注意しましょう。

 

 

睡眠以外の日常生活でも

 

空腹の時間を作る
空腹になり血糖値が下がると成長ホルモンが作られやすくなります。
しかし、お腹が鳴ってしまうような空腹状態は
食事を摂った際の栄養吸収がアップして太りやすくなります。
お腹が鳴らない程度の空腹にとどめましょう。

 

寝る前の夜食を控える

寝る前に夜食を食べてしまうと
寝ている間も食べた物を消化するために内臓が動きっぱなしになるので
質の良い睡眠をとることはできなくなり、ダイエットにも良くありません。
少なくとも寝る3時間前には何も食べないようにしましょう。

 

 

成長ホルモンを増やす食べ物

質の良い睡眠や日常生活を気を付けるのと同時に
成長ホルモンの分泌を増やしてくれる食品を食べれば
さらに分泌量はアップします。

 

チョコレート&ココア

成長ホルモンを増やす食べ物としては最もポピュラーで
原料となるカカオの「フラバノール」が
成長ホルモンの分泌を促してくれます。

 

肉類
成長ホルモンに関わらず、ホルモンの生成にはタンパク質は欠かせません。
脂身ではなく赤身肉を食べることで
L-カルニチンを摂取することができるのでダイエットにも効果的です。

 

大豆製品

大豆製品である豆腐・豆乳・きなこ・納豆などには
「アルギニン」が含まれており成長ホルモンの分泌を促して
植物性タンパク質も摂取することができます。
きなこは単体では食べにくいかもしれませんが
ヨーグルトに混ぜて食べると腸内環境も整うのでダイエットに最適です。

 

クルミ
クルミにも「アルギニン」が含まれており
ダイエットには欠かせないオメガ3脂肪酸を豊富に含むので
コレステロールや中性脂肪を下げる効果があります。
血液もサラサラにするので、美肌やアンチエイジング効果もあります。

 

⇒ドーパミンを簡単に増やす方法や食べ物についての詳しい記事

 

 

まとめ

成長ホルモンは
質の良い睡眠とある程度の空腹感・食べ物を選ぶことで増やすことができます。

ダイエットや美容だけでなく
体を健康に保つためにも心がけてみてはいかがでしょうか(#^.^#)

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