食べ過ぎた時の対処法の胃もたれに効くツボや運動を紹介!

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前回は食べ過ぎた時の対処法として、主に次の日の朝食や水分について紹介させてもらいましたが、今回は食べ過ぎた時に効果的なツボや運動について紹介していきたいと思います。

食べ過ぎた時の対処法として運動をすることは、とても有効です。脂肪となって蓄積する前に運動すると肥満を防いでくれます。
しかし、運動のやり方を間違えると体調不良を起こし、胃もたれを悪化させてしまう恐れがあります。

食事をした後は消化に大量の血液を必要とするので胃腸に送られます。また、運動が激しければ激しいほど筋肉にも大量の血液を必要とします。食事をした直後に激しい運動をするとお腹が痛くなるのは、胃腸が消化で使うはずの血液を筋肉に送ってしまうためため、消化不良を起こしてしまうからです。

このため、食事をした直後は激しい運動をしないようにしましょう。

また、食べ過ぎた時に効果的なツボも紹介しますが、ツボも力いっぱい押せば効果が出るというものでもないので、場所と押す力は確認するようにしてください。

⇒【食べ過ぎた時に太らない対処法!次の日の朝ごはんや水分は?】についての詳しい記事

 

 

食べ過ぎた時におすすめのツボ

食べ過ぎた時は「太るかどうか?」も気になりますが胃もたれだって気になりますよね。胃もたれがあれば何もする気は起きないし、運動なんてもってのほかです。
これから紹介するツボで食べ過ぎがチャラになるわけではありませんが、胃もたれを解消することで運動できる体にしていきます。

ツボも力いっぱいではなく、いた気持ち良いくらいの強さで5秒間押して5秒間離すを3~5回行うようにしましょう。

 

合谷(ごうこく)

痛みを抑えるとされている合谷。人差し指と親指の骨が交差するくぼみの部分で若干、人差し指の骨の際にあります。両手にあるので左右同じ場所を抑えるようにしましょう。

 

足三里(あしさんり)

こちらも痛みを抑えるツボとされている足三里。膝の外側の下から親指以外の指4本分下に位置するツボ。向こうずねの上の方にあります。

 

中脘(ちゅうかん)

胃の機能を回復される中脘。おへそから親指以外の指で4本上に位置するツボ。おへそとみぞおちの真ん中に位置します。

 

ツボが合う合わないも人それぞれですが、ツボが合う人は劇的に胃もたれに効果的です。また、食べ過ぎた時は何もしないよりもツボを押して対処するようにしましょう。

⇒【痩せるツボダイエットの方法と効果は?つぼの場所も紹介!】についての詳しい記事

 

 

食べ過ぎた時におすすめの運動

上記でも説明した通り食べた直後の激しい運動は消化不良を起こす原因になるのでおすすめできません。ジョギングなどを行う場合は、理想としては食後から2時間後に運動すること。最低でも1時間は時間を空けて運動するようにしましょう。

 

ジョギング

食後に数時間たった後は有酸素運動であるじょぎんぐがおすすめです。脂肪を燃焼したいのであれば激しく息切れするようなペースで走ってしまうと無酸素運動になってしまうので、人と会話しながらでも走れるくらいのペースで走りましょう。

また、走り始めて約20分後から体温が上がり始めるので、最低でも30分は走りましょう。30分走るとなるとかなりキツそうに感じますが、人と会話できるほどのペースであれば、正直アッという間に走れてしまいます。

⇒【ジョギング(ランニング)でダイエットに効果的な時間帯は?朝か夜か気になる!】についての詳しい記事

 

ウォーキング

ジョギングがキツいようであればウォーキングも有酸素運動なので効果的です。

ただし、同じ時間行ったにしてもウォーキングであればジョギングと比べて消費カロリーは落ちてしまうので、眺めに行う必要があります。ウォーキングをする際は、姿勢を伸ばして大きく手を振り、普段歩くよりも大股でかかとから着地するように歩くだけで消費カロリーをアップさせることができます。

このウォーキング方法は姿勢を伸ばしているので、結構体に効きます。普段どれだけ腹筋や背筋を使わずに猫背になっているか、再確認できるかと思います(笑)

⇒【ウォーキングの効果的な方法や時間は?歩き方で足痩せやアンチエイジングも?】についての詳しい記事

 

 

「ながら」でできる運動

ジョギングやウォーキングなどわざわざ時間を取って運動するのが面倒くさく感じる人は、ながら運動をしてでも食べ過ぎを対処するようにしましょう。何もしないのは楽ですが、食べたものが全て脂肪となって蓄積するので肥満に一直線です。

 

ウィンドウシッピング

食べ過ぎた後は買わないにしてもウィンドウショッピングをしてみましょう。ウィンドウショッピングをするような歩き方であれば激しい運動ではないのでお腹は痛くなりにくいし、歩数的にも意外とかなり歩くことができます。また、食べ過ぎた友人なんかとウィンドウショッピングをすればより盛り上がり、時間を忘れて歩くことができるでしょう。

 

エレベーターやエスカレーターを使わない

駅やマンション・会社など食べ過ぎた後はエスカレーターやエレベーターを使わず階段を使うようにしましょう。平地を歩くより階段を上った時の方が約1.2倍ものカロリーを消費することができます。痩せている人は日頃から階段を使う頻度が高いことからも、食べ過ぎた時だけではなく日頃から階段を使うことを意識すれば肥満の予防にもなります。

⇒【ながらダイエットの方法!オフィスや電車でお腹と足を細くする!】についての詳しい記事

 

ドローイン

ドローインとはお腹を凹ませた状態で呼吸をすることでお腹から背中かけて広がるインナーマッスルを鍛えることでキレイなウエストラインやくびれを作る筋肉を鍛える呼吸方法です。これは息を吸って吐くだけなので他の乗客にはバレることなく行えるので、移動中のバスや電車の中で行えます。

食べ過ぎた後は座席に座らず立ったままカロリーを消費するのはベターなので、そこにドローインを加えてさらなるカロリー消費&インナーマッスルを鍛えるようにしましょう。

わざわざ運動する時間が面倒なのであれば移動時間くらいドローインした方がお得感があるように感じます。

⇒【ドローインの寝ながらやるやり方は?効果が出る期間も気になる!】ついての詳しい記事

 

 

まとめ

食べ過ぎた時て太った後に一気に対処するのは大変なので、できる時にこまめに対処する方がイイような気がします。

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